北の大地が育んだスタミナ源
北海道を代表する山菜である行者大蒜は、
健康野菜として注目されている稀少植物です。
見た目はニラに似ていますが、
葉からは強いニンニクのにおいを放っているのが特徴で、
北の大地で行者が体力を維持するために食していたと言われ、
天然のスタミナ源として健康に役立てられてきたそうです。
●健康に役立つ天然のスタミナ源
●わずかしか採取できない稀少植物が原料
●有用成分を損なわないように品質の管理を徹底
この植物が持つ強いパワーの秘密は、
ニオイ成分であるアリシンやジスフィルドと言われ、
特にアリシンは、滋養強壮効果で知られるニンニクよりも豊富に
含まれています。
このことから、強い抗菌・抗カビ作用、ビタミンB1の働きを
持続させることができるといわれているそうです。
また、血圧の安定などに働きかけるチオエーテルなども
含まれています。
しかし、山菜はほとんど市場に出回ることがないため、
入手が非常に困難であり、
また、そのまま食べた場合、強いニオイにより
口臭にも気をつけなければなりません。
小林製薬では、天然のスタミナ源の有用成分を損なわないように
製品にいたるまでの過程を徹底した品質管理で維持。
強いニオイもきにすることなく、
誰でも手軽にその栄養分をとることができるように
サプリメントにしました。
